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私は3度目の正直でようやっと合格できました。
「LAN」の"ラ”の字も知らず、IPアドレスって何?の状態からスタートしたので、努力もしました。
学習時間では、当時の2種や1種の時とは比較にならないと思います。
情報処理技術者試験という箱でくくった場合、2種(基本情報技術者)や1種(ソフトウェア開発技術者)は過程に過ぎません。
私にとって、ネットワーク試験というのが一つの目標だったわけです。
(勿論、決してゴールではありません!)
3年かかりました。しかし、合格切符を手にしました。
ネットワーク試験は簡単に取れる試験では無いことは事実です。
ネットワーク用語を勉強したからといって合格できる試験でもありません。
だからこそ、価値のある資格であり、企業が求めてる資格なんだと思います。
ネットワーク試験に合格したことで、自分に自信がつき、さらなる向上心が沸いてきました。
屈辱を味わい、努力した分だけ、喜びは倍増です。
一度目は惨敗でした。
勉強して挑んだつもりだったのですが、知識の幅、深さともに浅かったことを思い知らされました。
ただ、情報処理1種に挑戦した時は、午後問題の難易度に度胆を抜かれたんですが、
ネットワーク試験に関しては、そんな感じではなかったですね。
「勉強すればこんなの受かるんちゃう?」 実際問題解いて見てそう思われた方も多いはず。
ですが、何と言うか、懐が広い試験なんですね。受かりそうで受からない。そんな印象でした。
勝手なイメージですが、元大関の貴ノ浪と相撲を取ってる感じです。
二度目は午後一足きりでした。
90分で4問中、3問選択しますが、私の脳みそでは時間足りないんです。短すぎです!!
自慢じゃないんですが、リベンジに燃えて相当勉強したんで、自己採点では午前、午後Uは充分に合格圏内でした。
言い訳ですが、午後Tでじっくり考える時間をもらえれば合格できたと自負してます。
ですが、これも実力の内なんですね。
ここは謙虚に実力が足りないと認めることにしました。
SE業務ではトラブルが発生した時に素早く解決し、問題点を報告する必要があります。
私はSEではありませんが、こういった要素も午後一では問われているのだと、納得しました。
三度目にして、やっと合格できました。
昨年、同様午後一でズッコケたんですが、かろうじて足きりにならず、拾ってもらえたようです。
一度や二度落ちたくらいで諦めずに頑張って頂きたいと思います。
努力していれば、着実に合格に近づいていくハズです。!!(勿論、一発合格できるに越したことはありませんが)
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